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韓ドラ・コーヒーハウス 第18話(最終話) あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第16話~最終話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第18話(最終話)、あらすじと感想です。

「コーヒーハウス」もいよいよ最終話です。


結婚式の会場に奇声をあげながら乱入したジンス。
そして、振り返ったウニョンに向かって走り出します。

ウニョンをさらうのかとおもわれたジンスでしたが
なぜか、ウニョンのそばを通り抜け
式に参加していた例の悪どい出版社の社長に
とび蹴りを食らわしました。

さらにジンスは、その社長を押さえつけ
ボコボコにしてしまいます。
ジウォンもあまりの出来事に呆然としています。

会場は、大混乱。

公の場で、暴力行為をはたらいたジンスは
その場で現行犯逮捕されてしまいます。

ウニョンは、自分の結婚式が台無しになったことより
ジンスのことばかりが心配で仕方ありません。
記者達も大勢出席していたため
大々的に報道され、ジンスの社会的地位は完全に崩壊しました。

未だ、どの出版社とも契約していないジンスのため
ウニョンは、ジンスの弁護を引き受けようと
弁護士を連れて、ジンスに面会に行きます。

ウニョンと弁護士に会うなり、
ジンスはある人物の連絡先を差し出しました。
「あの社長の悪事の証拠をこの人物に渡してある」
「もう少し、時間が経ったら公表してくれ」
驚く弁護士とウニョン。

業界追放か絶筆宣言するより他に道はない。
そう思っていたウニョンはと弁護士でしたが
この情報で、ジンスの生き残る道が出来ました。

困惑するウニョンに、ジンスが説明します。
結婚式を止めさせたかった。
でも、自分が会場から君をさらっては
君が好奇の目に晒されてしまう。
そこで、自分に目が向くよう考えた。
しかし、オレが再起不能になってしまったら
君が寂しがるから、生き残れるよう逃げ道を残した。
あの社長は、それほどの悪事をはたらいていた。

そして、最後に・・・君を愛している。

次の面会には、ジンスはウニョンと契約書を
交わしていました。
「イ・ジンスはソ・ウニョンと契約を結ぶ」
「冊数は・・・、30冊でいいか?」
えっ!?驚くウニョン。
「2年で1冊としても、60年。オレも君も90歳だ。」

「1冊目は、年末までに書こう」
「そうだな。クリスマスイブにしよう」
そういって、ジンスは契約書にサインしました。
ウニョンもサイン。
これで、2人は「一生」契約したことになります。

握手を求めるジンス。
ウニョンが手を差し出すと、ジンスはそっと指輪をウニョンにはめました。


場面は、変わって「宮殿コーヒー」。
スンヨンが店番をしていると、ジンスが現れました。
話を始めるジンスとスンヨン。

スンヨンがジンスにたずねます。
「発つんですね」
よく分かったなと、感心するジンス。

「先生が発つ前に、来てくれると思ってました」
スンヨンは、いいました。

しかし、ジンスがウニョンと「一生」契約したことを知って
涙があふれるスンヨン。

分かっていたとはいえ、ジンスのことが好きだった
スンヨンにとっては失恋です。
スンヨンは、1時間も泣き続けました。
見守るジンス。

ようやく涙が収まったスンヨンに
ジンスがプレゼントを渡します。
「40歳までデビューできないと、結婚できないぞ」
「だから、オレが5年縮めてやる」
そういって、ガラパゴスへの取材用チケットを差し出しました。

「現地へ行って、本当の世界を知ることによって
書けば5年は縮められる」

スンヨンは、感激でまた泣き出しそうです。
帰るジンスを見送るスンヨンに
ジンスは、手を振って応えます。


時は流れて、クリスマス
街には、クリスマスソングがあふれ
あちこちにツリーや装飾が飾られています。

ジンスは、どこか南国のリゾート地のようなところで執筆中。
そこへ、指輪をはめたウニョンが現れ・・・。

おしまい。


最後はハッピーエンドでしたね。
コーヒーはあんまり関係なかったように
思いましたが、
ストーリーは、最高でした。

なんといっても、イ・ジンス役のカン・ジファン。
この人、天才ですね。
コミカルなシーンも、シリアスなシーンも
完璧にこなしていました。

カン・スンヨン役のハム・ウンジョン。
はじめの頃は、う~ん。イマイチかな・・・
と正直感じていましたが、後半には
存在感が出てきました。
カン・ジファンとの掛け合いが最高でした。

コーヒー好きの気難しい売れっ子作家の
ラブコメディでした。

韓ドラ・コーヒーハウス 第17話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第16話~最終話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第17話、あらすじと感想です。

「守りたいものがある」
そう言って、ソウルに留まったジンスは
スンヨンとの約束通り、ラジオ番組に1ヶ月間
レギュラー出演することになりました。

スンヨンは、大喜び。
ジンスはそんなスンヨンを見て
どこか嬉しそうです。

番組を終えたジンスは、ウニョンに会いに
出版社へ向かいますが
ウニョンは結婚の準備で帰った後でした。

ウニョンの自宅に現れたジンス。
ジンスはウニョンに
「オレが守りたいものは、君の幸せだ」
と言います。

「友人であれ、仕事のパートナーであれ・・・・
たとえ先輩の妻だとしても、君の幸せを守りたい」

「・・・結婚すれば幸せになれるのか?」
とウニョンに問いただすジンス。

「そんなの分からないわ」
ウニョンが答えます。

「確信が持てないならやめた方がいい」
「オレは経験者だから・・・」
というジンスに、ウニョンは困惑します。

ウニョンの家を出て、ジンスが車に乗り込むと
ウニョンから電話が
「あなたの言うことは分かるけど・・・」

ジンスは、
「強要はしない。ただ、止めたいと思った時はすぐに連絡してくれ」
「たとえ、式当日の朝でも何とかするから・・・」
と言って、電話を切りました。



数日後、ウニョンの出版社の社員がジンスを見かけました。
ジンスは、評判の悪い出版社の社長を契約の話をしているようでした。
この社長は、悪どい契約を結ぶことで有名な社長です。

ウニョンの出版社の社員達は、
ジンスがなぜその社長と契約したがっているのか
不思議に思いました。

数日後、ジンスは社員達にウニョンが体調を崩して
寝込んでいることを聞きつけます。
ウニョンの自宅を訪れるジンス。

医学部卒業のジンスは、ウニョンを診断し
適切な処置をします。
気が付いたウニョンは、ジンスに
「あなたが悩ませるから、こうなったのよ」
といいます。

ジンスは、冗談まじりで
「頑固者の君のことだから、今さら結婚を止めることはできないだろう」
「だから、オレが君を結婚式の会場から奪って逃げてっやろうか?」
といいます。

ウニョンは、
「あなたにそんなことは似合わない」
「そっと現れて、いつの間にか消えている」
「あなたには、それが似合ってる」
というと、手で顔を覆いながら

「もう限界なの・・・、これ以上苦しめないで・・・」
とつぶやきます。


数日後、ウニョンは結婚式前日となり
会社を早退します。
街を歩いていると、偶然ジンスに遭遇します。

ジンスを避けるように、隠れるウニョン。
そのまま歩き続けたウニョンでしたが
突然雨が降り出し、あわてて電話ボックスに駆け込みました。

その時、以前ウニョンがジンスに雨の電話ボックスで
キスをしたことを思い出しました。
もう、ジンスに対する気持ちを抑えられなくなっている
ウニョンですが、今さら結婚を止めることなど出来ません。
泣き崩れるウニョンでした。

いよいよ、結婚当日。
ジンスのことが気になって、何を聞かれても
上の空のウニョン。
式場では、不安を感じながらも
自分に言い聞かせるように、ガッツポーズをしながら
花嫁を待つジウォン。

そして、花嫁の入場が始まりました。
一歩ずつ進んでいくウニョン。

その時、会場の外にはジンスの姿が・・・。
ジンスは、会場の扉に背を向けると
数歩扉から離れます。

そして、いつもの笑顔を見せたかと思うと
振り返って、奇声を上げながら扉を蹴り開けました。

振り返るウニョン・・・。

第17話は、ここまです。
スンヨンの飾らない素直な言葉に
ようやく自分の気持ちに従うことを決めたジンス。
果たして、会場に乱入したジンスは
どんな行動を見せてくれるのでしょうか。
次回は、最終話です。

韓ドラ・コーヒーハウス 第16話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第16話~最終話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第16話、あらすじと感想です。

泥酔して、ジンスに対してありえない失態を
犯してしまったスンヨン。
翌朝、ジンスのところから逃げるように
帰ってきましたが、バックを置いたままでした。

ジンスは、そのバックの中から
スンヨンが「練習」として書いている
小説を見つけ、読んでしまいます。

バックを取りに来たスンヨンに
文章はひどいが、ネタは良く出来ていると
褒められたスンヨンは舞い上がります。

翌日、ジウォンの誕生日パーティーに招待された
ジンスとスンヨンの“偽カップル”。
実は、この日はスンヨンの誕生日でもありましたが
スンヨンは、黙ってジンスに付き合いました。

パーティーの途中で、ジウォンとジンスは
別の部屋で話をしました。
ジウォンは、宝石店の店員から
ジンスが古い友人にプロポーズするために
指輪を買ったと聞かされたことを
問い詰めると、ジンスは白状しました。

ジウォンは、ジンスにソウルを去るよう
要求します、
ジンスは、それに応じることを約束。

パーティーが終わり、ジンスに家まで送ってもらったスンヨン。
部屋に入って上着を脱いだとき
スンヨンは、ポケットにリボンの付いた万年筆をみつけました。

スンヨンの誕生日プレゼントにジンスが用意したものです。
喜んでジンスに電話するスンヨン。
ジンスは、スンヨンに小説をがんばるように、
それと、約束の番組出演は出来ない。
と言いました。

また、発つんですね・・・。
スンヨンは、察しました。
「これじゃあ、2年前と同じじゃないですか」
怒るスンヨン。
「埋め合わせはすると言っているだろ」
「それに、あの時と違って連絡してるだろ」
と反論するジンス。

「同じです。先生は逃げています」
「帰国した目的は知りませんが、その目的から逃げています」
「どんなに偏屈で嘘つきでも、先生はいつも正しく、尊敬できます」
「それを壊さないでください」
「約束は守ってください。番組に出てください」
スンヨンは、ジンスの思いをぶつけました。


ラジオ番組放送当日。
放送開始時間直前になってもジンスは現れません。
ここ数日、ジンスは連絡が取れませんでした。
まわりのスタッフは、諦めはじめ
ジンスが来ないと決め付け、打ち合わせを始めます。

きっと来ます。
まわりの全員が諦めても、ジンスを信じるスンヨン。
しかし、放送開始時間は迫り
もうダメか、と思いかけたその時
ジンスが現れます。

ジンスは、ジウォンに電話をかけます。
「先輩の気持ちはわかりますが、去るわけにはいきません」
ラジオ番組がスタートしました・・・。

第16話は、ここまでです。
ジンスがようやく本心を見せそうですね。
ジンスは、ボロクソに言いながらも
スンヨンのことを心から信頼していますね。
ラスト2回、楽しみです。

韓ドラ・コーヒーハウス 第15話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第15話、あらすじと感想です。

君の選択に従う。君が選べ。
1番・真実を聞く、2番・ウソを続ける。
そう言って電話を切ったジンス。

ウニョンは、悩んだ末ラジオ番組に出演中の
ジンスの携帯にメールを送ります。

携帯のメールを見て、黙り込むジンス。
携帯の画面には、「2番」とありました。

そつなく番組を終えたジンスに
スンヨンがお礼に昼食をご馳走すると、言い寄ります。
昼食の席で、返し忘れていた指輪をジンスに
返そうとするスンヨンにジンスが
しばらくはめているよう言います。

ウソを続けることになったジンスは
ウニョンの結婚式が終わるまで、恋人のフリを
スンヨンに頼みます。


仕事部屋に戻ろうと、入り口に着いたジンスの車に
ジウォンが突然乗り込んできます。
「ウニョンの家に行ってくれ。」
渋々、向かうジンス。

実は、ウニョンが婚約指輪をなくしてしまったというので
ウニョンの留守中にジウォンが探しに来たというのです。
ジウォンが言うには、その指輪は特注品で
同じものはないのでどうしても探したい。ということでした。

ウニョンの自宅に忍び込み指輪を探す2人。
ところが、ジウォンが会社から呼び出され
ジンスが1人残ることに。

ジンスがトイレで指輪を見つけ
出て行こうとしたとき、なんとウニョンが
ジウォンの両親を連れて帰ってきてしまいました。

ジンスは慌てて、トイレに隠れました。
そして、ジウォンの父親がトイレに入ろうとしてきました。
焦るジンス。

とっさに携帯でウニョンにメールで知らせ、
見つからずに脱出したジンスでした。
このとき、ウニョンはジンスに「ごめんね」
と言いました。
ウニョンは、ジンスの本心に気付いていました。

翌日、ジウォンとウニョンがジュエリーショップ
訪れたとき、ウニョンが席を外している間に
ジウォンが店員から、少し前にジンスが指輪を
購入していたことをききます。

「古くからの友人にプロポーズするため」
そうジンスが言っていたと
店員から聞かされるジウォン。
ジンスの気持ちに気付きました。

第15話はここまでです。
本心を隠し、ウニョンと接するジンス。
ジンスの気持ちに気付きながら
今さらジウォンを裏切れないウニョン。

この切ない展開に、鈍感でいつもハイテンションの
ジウォンまでもが気付いてしまいました。
次回からは、さらに切ない展開が待っていそうです。


韓ドラ・コーヒーハウス 第14話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第14話、あらすじと感想です。


ジンスは、ウニョンとジウォンの結婚を知り、
ウニョンに渡すつもりだったポケットの指輪
握ったまま黙り込んでしまいました。

試着したウエディングドレスが脱げないウニョンは
ジンスに手伝ってもらいます。
ウニョンは、その時にジウォンとの結婚に至った経緯を
ジンスに説明しました。

ドレスが脱げそうになり慌てたウニョンは
つまづいて倒れそうになります。
とっさにジンスが支えますが
はずみで、ジンスのポケットから指輪が飛び出して
床に落ちてしまいました。

・・・黙って指輪を拾うジンス。
ウニョンは、自分のための指輪だとは気付きません。

約束通り、食事に出かけるジンスとウニョン。
彼女が出来たら安心する。
ウニョンにそう言われたジンスは、実は彼女が出来たと
ウソをつきます。
そして、以前とは別人のように
ウニョンの頼みに素直に応じ、携帯を購入し
ホテルから以前使用していた「仕事部屋」に
引っ越します。

一方、ジンスに会った事をラジオ局の上司に
知られたスンヨンは、番組出演を交渉するよう
命じられます。

ジンスをたずねるスンヨン。
しかし、ジンスは全てお見通しで
スンヨンが切り出す前に、断ってしまいます。

そこへ、ウニョンからジンスに電話が。
今夜、食事を兼ねて彼女を紹介してほしい、ということでした。
断れば、ウソがばれると思ったジンスは渋々応じることに。

帰ろうとするスンヨンを引き止めました。
スンヨンが恋人役を演じる代わりに
ジンスは、番組に出演する。
という交換条件が成立。

緊張するスンヨンでしたが
上手く恋人役を演じることができました。
しかし、後になってウニョンがジンスのウソに気付きます。

怒ったウニョンは、電話でジンスを責めます。
「今度あったときは、お互いウソをつかずに本音で語れるように
と自分に言い聞かせ2年間耐えてきた。」
「それなのに、あなたは何も変わっていない」
「相変わらずウソばかりついている」
「どうして・・・、あなたは・・・」

ジンスは、黙って聞いていましたが
真剣な顔つきで話し始めました。
「オレも変わったよ・・・。」
「前は自分のためにウソをついていたけど・・・」
「今は、君のためにウソをついたんだ。」
意味が理解できないウニョン。
ジンスは続けます。

「自分に合わせられる人間はいないと分かった」
「だから決めたんだ。自分が合わせて生きていこうと・・・。」

「“君に話したいこと”が何だったのか知りたがっていたな・・・。」
「君の本心がわからない。」
「君の選択に従う。」
「真実を知りたい。又はウソを続ける。」
「選んでくれ。」

ジンスは、そう言って電話を切りました。
・・・そして、ラジオ番組出演中のジンスの携帯に
ウニョンからメールが・・・
画面を見て、黙ってしまうジンス・・・。

第14話は、ここまでです。
ウニョンの結婚にショックを受けるジンス。
しかし、ウニョンもジンスが恋人を連れてくると言うと
複雑な表情を浮かべます。
ジンスは、ウニョンに帰国したのは
プロポーズするためと言えるのでしょうか。

韓ドラ・コーヒーハウス 第13話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第13話、あらすじと感想です。


韓国に戻ったジンスは、以前より
“ワイルド”になっていました。

一方、スンヨンは「放送作家」として
ラジオ局に勤めていました。
スンヨンも以前より、女性らしくなっていました。


自宅で夕食中のスンヨンに
取材の呼び出しが携帯にありました。
スンヨンが向かった取材先は
偶然にも、ジンスが滞在しているホテルでした。

数回の“ニアミス”の後、ジンスはスンヨンに気付きます。
スンヨンは、ホテルのバーで後輩を叱りつけていました。
その叱り方、発する言葉が
以前、ジンスがスンヨンに諭していた言葉ばかりで
ジンスは、吹きだしてしまいます。

それでも、ジンスに気付かないスンヨンに
ジンスがいたずらを仕掛けます。
「イ・ジンスの弁護士ですが・・・」
と、声色を変えてスンヨンに電話をかけます。

「イ・ジンスの言葉を勝手に使用したため、著作権侵害で訴える」
といわれたスンヨンはすっかり信じてしまい。
泣き出してしまいます。

困ったスンヨンは、相談に乗ってくれる弁護士を
ラジオで募集する始末。
そのラジオを聴いていたジンスは、
再びスンヨンに電話をかけます。
イ・ジンスとして。

「久しぶりだな、弁護士に君が著作権を侵害していると聞いたんだが」
慌てるスンヨンにジンスは続けます。
「オレは、弁護士に言ったんだ。彼女がそんなことをするはずがない、と」
「オレが彼女に直接確かめてみる、と」

それを聞いたスンヨンは、
「もちろんです。先生の教えを常に胸に刻んでいるので
自然に言葉が出ただけです」
と、ホッとします。

ここまで言われても、まだイタズラだと気付かないスンヨン。
ジンスは、スンヨンに食事をご馳走しウソだとバラしました。
騙されたと知って、怒りながらも自然と笑いがこぼれるスンヨンでした。

その夜、ジンスはウニョンに電話をかけ
翌日、会う約束をします。
お互いに話したいことがある、と。

ジンスがウニョンのオフィスを訪ねると
ウニョンの声が聞こえます。
机には、結婚式の招待状がありました。

招待状を開けるジンス。
それは、ウニョンとジウォンの結婚式の招待状でした・・・。
社長室から出てきたウニョンは
ウエディングドレス姿でした。

「忙しくて、ドレスを合わせにいくヒマがないの」
と恥ずかしがるウニョン。
これが、私が話したかったことよ。
とウニョン。
愕然とするジンス。

今度は、あなたの話を聞かせて。
と微笑むウニョン。
ジンスは、笑顔を引きつらせながら
ポケットの指輪を握り締めていました・・・。

第13話は、ここまでです。
2年前、ジンスに想いをぶつけてきたウニョンに対し
ジンスは、亡くなった妻のことが忘れられない。
と断りました。
ただ、本心ではウニョンのことが好きだということは
ウニョンには伝わっていました。

そして、2年間かけてようやくウニョンを受け入れる
決心がつき、ウニョンにプロポーズするために帰国したジンス。

ところが、帰国してみるとウニョンはジウォンと結婚することに・・・。
スレ違う2人、切ない展開になってきました。

韓ドラ・コーヒーハウス 第12話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第12話、あらすじと感想です。


ウニョンにキスをしてから、戻ったジンスは
ジウォンとのケンカで右手を痛めたことに気付きます。

困ったジンスは、スンヨンに連絡します。
さっさと再雇用を許可したジンスは
スンヨンに事情を説明し、自分の代わりに
原稿をタイピングするよう指示します。

急いで原稿を仕上げたいジンスは
スンヨンに泊り込みで仕事をするよう依頼します。
自分を女性扱いしないジンスに
イライラするスンヨンでしたが、どこかうれしそうでした。

数日後、ジンスの手も治り原稿も無事仕上がりました。
ジンスは、スンヨンにねぎらいの言葉をかけ
初めてスンヨンのことを褒めます。

褒められたスンヨンは、浮かれていましたが
ジンスがスンヨンを褒めるという
意外な行動にピンときます。

慌てて戻ってみると、ジンスは去った後でした。

場面は変わって、ウニョンの会社の創立パーティー会場。
物陰からウニョンを見つめるジンス。
ジンスに気付き、駆け寄ろうとするウニョンに
ジンスはその場から電話をかけます。

「行くのね」とウニョン。
「君の顔を見てから行こうと思って」とジンス。
二言、三言交わすとジンスは出て行きました。
ジンスは、外国へと旅立ちました。


・・・2年後。
スンヨンは、ラジオ局で助手?
のようなことをして働いているようです。
一方、ジンスはかなり「ワイルド」になって
韓国に帰ってきました。

空港からスポーツカーを飛ばすジンス。
そして、ジンスの運転する車が
ウニョンの前を走り抜ける・・・。

第12話はここまでです。
お互い想い合いながらも、離れたジンスとウニョン。
ジンスの秘書を経験し、たくましくなったスンヨン。
物語は後半へと突入ですね。


韓ドラ・コーヒーハウス 第11話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第11話、あらすじと感想です。


ジンスは、スンヨンを解雇し、ウニョンには契約解除通告書に
同意を表明しました。

数日後、久しぶりにジンスから出版社に
連絡があります。
ジンスは、ウニョンに会いにきました。
ジンスがウニョンの所に来たのは
契約解除通告書にウニョンのサインをもらいに来たのでした。
ウニョンは、涙を浮かべながらもサインしました。

ジンスが外国へ行っていると思っていたスンヨンは
ジンスがソウルに残っていると知って
ジンスを訪ねました。

話があるといって訪ねてきたスンヨンは
ジンスに門前払いをされてしまいます。
しかし、スンヨンはどうしても言いたいことがある
とジンスに付いて離れません。

仕方なく、ジンスはスンヨンの話を30秒だけ聞くことにしました。
スンヨンは、出すぎたマネをした謝罪と
鉛筆を削ることしか役に立てなかったことを
ジンスに謝罪しました。

雇用の話とばかり思っていたジンスは
ただ謝罪に来たというスンヨンに驚きます。

そんなことをしても状況は変わらない。
無駄足だ。というジンスに対し、スンヨンは
謝罪すれば、状況は変わらなくても
心は変わると思います。と言いました。

スンヨンは、謝罪することによって
ジンスが楽になると考えたのです。
「心は変わる」ジンスは、その言葉が気になりました。

そして、ジンスは相変わらず勝手なジウォンに付き合わされ
ウニョンと食事をすることに。
しかし、ジウォンの行動にジンスがとうとうキレてしまいます。
殴り合いになる2人。

その時、ジンスの頭にスンヨンの言葉が浮かびます。
「言うことによって、心は変わる」
何かを思い出したように走り出すジンス。

会社に着いたジンスは、スンヨンに
「再雇用しなければならない理由を7つ考えろ」
と、命令します。

そして、外の電話ボックスからスンヨンに電話します。
誕生日のときのキスは本気だったこと。
でも、死んだ妻が忘れられないから
ウニョンのそばを離れなければならない。
と、ジンスは言いました。

そのジンスの言葉を聴いたウニョンは
「それは、あなたの100%の本心ではない」
「あなたは、この10年1度も、たったの1分も100%の本気をみせたことがない」
といいます。

それをきいたジンスは
「この10年に勝る、1分を見せてやる。覚悟はいいか?」
とウニョンに告げると、走り出しました。

ホームから電車に乗ろうとしたウニョンの前に
ジンスが走ってきて、ウニョンにキスをしました。
「これがあなたの100%の本心なの?」
たずねるウニョンをみつめるジンス。

ウニョンが「分かった」と言うと
電車は動き出しました・・・。

第11話はここまで。

ついに、互いの想いを伝え合ったジンスとウニョン。
でも、ジンスはウニョンに「君から去らなければならない」
と言っています。
想いが通じ合ったのに、離れるとは?
次回、どうなるのでしょう。

韓ドラ・コーヒーハウス 第10話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第6話~第10話]

韓国ドラマコーヒーハウス」第10話、あらすじと感想です。


倒れてしまったジンス。スンヨンは心配してバタバタします。
ジンスは、スンヨンにメモを渡し、
かかりつけの病院へ行って、薬をもらってくるよう依頼します。

スンヨンが戻ると、ジンスは手際よく
自分で注射や点滴を打ちます。
ジンスは、実は医学部出身なのでした。

ジンスが病気とは知らないウニョンは
話があると言って、ジンスのオフィスにやってきます。
病気と悟られたくないジンスは。
玄関に立ち、ドアで点滴を隠しながら
ウニョンに会いました。

ウニョンに心配をかけたくないジンスは
玄関先でいつものように振舞って、ウニョンを追い返しました。
このとき、ウニョンはらにジンスに不信感を募らせました。

翌日、ウニョンの指示で社員がジンスのオフィスに
書類を持ってきました。
それは、ジンスの契約解除通知でした。
ジンスは、慌ててウニョンに確認しますが
ウニョンには、1週間以内に同意かどうか判断してほしい
と言われてしまいます。

このことは、秘書のスンヨンの耳にも入ってきました。
悩んだ挙句、スンヨンはジンスが
ウニョンがいなくなった時に心配で眠れなくなり
睡眠薬を大量に飲んでいたこと。
また、先日は病気で点滴をするほど
体調が悪かったので、玄関先で応対したことなどを
ウニョンに明かしてしまいます。

それを聞いたウニョンは、契約解除通知を取り下げようとします。
しかし、これがいけませんでした。
ウニョンの急な態度の変化と
秘書・スンヨンの得意げな顔でジンスは全てを理解しました。

そして、ジンスはスンヨンに解雇を通告し
ウニョンには、解約解除通知に同意してしまいます。

第10話は、ここまで。

ジンスは、ウニョンと今まで通りの関係を続けたかったのです。
それは、決してウニョンのジンスに対する
同情からくる関係ではありませんでした。

それに気付かず、ウニョンに全てを話してしまった
スンヨン。ジンスは、完全に怒ってしまいました。

ジンスの“中身”がどんどん明かされてきていますね。
次回は、いったいどうなるのでしょうか。


韓ドラ・コーヒーハウス 第9話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第6話~第10話]

韓国ドラマコーヒーハウス」第9話、あらすじと感想です。


雨が降る夜、電話ボックスで突然
ジンスにキスをしたウニョンは、
無言でその場を走り去ります。

あまりの突然の出来事にジンスは
雨に打たれながら、呆然と歩いていました。
そこへスンヨンが傘を持って現れますが
ジンスは、傘を受け取らずに濡れて帰りました。


ウニョンが会社に戻ると、大きな契約が成立したことと
ジンスの誕生日を祝うパーティーの準備が出来ていました。
何事もなかったかのように、パーティーに参加する
ウニョンでしたが、ジンスが無理やり連れてこられると
気まずい2人は、パーティーを抜け出します。

そして、ジンスがウニョンに詰め寄ります。
「オレとの関係は?」
「社長?友達?」
「好き?嫌い?」

ウニョンは、
「社長でもあり、友達でもある」
「憎くて仕方がないけど、好き」
と答えました。

ジンスは、
「オレにとって、君は友達以上にはなれない」
と、今まで通りの関係以外ありえないと
キッパリウニョンの気持ちを断ります。

ウニョンは、無言で立ち去ります。

数日後、ジンスが出勤すると
社員からウニョンが数日間、無断で会社を休んでいると
聞かされます。

心配するジンス。

一方、ウニョンが行方不明になっていることを知った
ジウォンからジンスに電話してきました。
「お前と関わる女は、どうしてみんなこうなるんだ!」

この言葉で、ジンスは離婚した妻が
事故で亡くなった時と、今回のウニョンが
ダブッてしまい、精神的に追い詰められてしまいます。

ジンスのやつれた様子を心配するスンヨン。
その時、スンヨンの携帯に連絡があります。
「社長(ウニョン)は、出勤してきましたので先生(ジンス)に
心配いらないと伝えてください」

それを聞いたジンスは、ウニョンの様子を確かめに
慌てて、走っていきます。
ジンスが、オフィスに着くと
ウニョンは、何食わぬ様子で出勤していました。

それを見たジンスは、自分の仕事場に戻ると
スンヨンの前で、バタリと倒れてしまいました。
ジンスに何が起きたのか・・・。

第9話は、ここまでです。
ずっとジンスに対する気持ちを抑えてきた
ウニョンでしたが、ついに想いを伝えました。
ジンスは、受け入れませんでした。

ジンスは、元・妻の死から意図的に人を
寄せ付けないようにしている節が感じられます。
自分と親密になった人は、不幸になる
と思い込んでいるように感じますね。

コミカル主体だった今までとは違う展開になってきましたね。


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