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コーヒーハウス 第11話~第15話 ブログトップ

韓ドラ・コーヒーハウス 第15話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第15話、あらすじと感想です。

君の選択に従う。君が選べ。
1番・真実を聞く、2番・ウソを続ける。
そう言って電話を切ったジンス。

ウニョンは、悩んだ末ラジオ番組に出演中の
ジンスの携帯にメールを送ります。

携帯のメールを見て、黙り込むジンス。
携帯の画面には、「2番」とありました。

そつなく番組を終えたジンスに
スンヨンがお礼に昼食をご馳走すると、言い寄ります。
昼食の席で、返し忘れていた指輪をジンスに
返そうとするスンヨンにジンスが
しばらくはめているよう言います。

ウソを続けることになったジンスは
ウニョンの結婚式が終わるまで、恋人のフリを
スンヨンに頼みます。


仕事部屋に戻ろうと、入り口に着いたジンスの車に
ジウォンが突然乗り込んできます。
「ウニョンの家に行ってくれ。」
渋々、向かうジンス。

実は、ウニョンが婚約指輪をなくしてしまったというので
ウニョンの留守中にジウォンが探しに来たというのです。
ジウォンが言うには、その指輪は特注品で
同じものはないのでどうしても探したい。ということでした。

ウニョンの自宅に忍び込み指輪を探す2人。
ところが、ジウォンが会社から呼び出され
ジンスが1人残ることに。

ジンスがトイレで指輪を見つけ
出て行こうとしたとき、なんとウニョンが
ジウォンの両親を連れて帰ってきてしまいました。

ジンスは慌てて、トイレに隠れました。
そして、ジウォンの父親がトイレに入ろうとしてきました。
焦るジンス。

とっさに携帯でウニョンにメールで知らせ、
見つからずに脱出したジンスでした。
このとき、ウニョンはジンスに「ごめんね」
と言いました。
ウニョンは、ジンスの本心に気付いていました。

翌日、ジウォンとウニョンがジュエリーショップ
訪れたとき、ウニョンが席を外している間に
ジウォンが店員から、少し前にジンスが指輪を
購入していたことをききます。

「古くからの友人にプロポーズするため」
そうジンスが言っていたと
店員から聞かされるジウォン。
ジンスの気持ちに気付きました。

第15話はここまでです。
本心を隠し、ウニョンと接するジンス。
ジンスの気持ちに気付きながら
今さらジウォンを裏切れないウニョン。

この切ない展開に、鈍感でいつもハイテンションの
ジウォンまでもが気付いてしまいました。
次回からは、さらに切ない展開が待っていそうです。


韓ドラ・コーヒーハウス 第14話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第14話、あらすじと感想です。


ジンスは、ウニョンとジウォンの結婚を知り、
ウニョンに渡すつもりだったポケットの指輪
握ったまま黙り込んでしまいました。

試着したウエディングドレスが脱げないウニョンは
ジンスに手伝ってもらいます。
ウニョンは、その時にジウォンとの結婚に至った経緯を
ジンスに説明しました。

ドレスが脱げそうになり慌てたウニョンは
つまづいて倒れそうになります。
とっさにジンスが支えますが
はずみで、ジンスのポケットから指輪が飛び出して
床に落ちてしまいました。

・・・黙って指輪を拾うジンス。
ウニョンは、自分のための指輪だとは気付きません。

約束通り、食事に出かけるジンスとウニョン。
彼女が出来たら安心する。
ウニョンにそう言われたジンスは、実は彼女が出来たと
ウソをつきます。
そして、以前とは別人のように
ウニョンの頼みに素直に応じ、携帯を購入し
ホテルから以前使用していた「仕事部屋」に
引っ越します。

一方、ジンスに会った事をラジオ局の上司に
知られたスンヨンは、番組出演を交渉するよう
命じられます。

ジンスをたずねるスンヨン。
しかし、ジンスは全てお見通しで
スンヨンが切り出す前に、断ってしまいます。

そこへ、ウニョンからジンスに電話が。
今夜、食事を兼ねて彼女を紹介してほしい、ということでした。
断れば、ウソがばれると思ったジンスは渋々応じることに。

帰ろうとするスンヨンを引き止めました。
スンヨンが恋人役を演じる代わりに
ジンスは、番組に出演する。
という交換条件が成立。

緊張するスンヨンでしたが
上手く恋人役を演じることができました。
しかし、後になってウニョンがジンスのウソに気付きます。

怒ったウニョンは、電話でジンスを責めます。
「今度あったときは、お互いウソをつかずに本音で語れるように
と自分に言い聞かせ2年間耐えてきた。」
「それなのに、あなたは何も変わっていない」
「相変わらずウソばかりついている」
「どうして・・・、あなたは・・・」

ジンスは、黙って聞いていましたが
真剣な顔つきで話し始めました。
「オレも変わったよ・・・。」
「前は自分のためにウソをついていたけど・・・」
「今は、君のためにウソをついたんだ。」
意味が理解できないウニョン。
ジンスは続けます。

「自分に合わせられる人間はいないと分かった」
「だから決めたんだ。自分が合わせて生きていこうと・・・。」

「“君に話したいこと”が何だったのか知りたがっていたな・・・。」
「君の本心がわからない。」
「君の選択に従う。」
「真実を知りたい。又はウソを続ける。」
「選んでくれ。」

ジンスは、そう言って電話を切りました。
・・・そして、ラジオ番組出演中のジンスの携帯に
ウニョンからメールが・・・
画面を見て、黙ってしまうジンス・・・。

第14話は、ここまでです。
ウニョンの結婚にショックを受けるジンス。
しかし、ウニョンもジンスが恋人を連れてくると言うと
複雑な表情を浮かべます。
ジンスは、ウニョンに帰国したのは
プロポーズするためと言えるのでしょうか。

韓ドラ・コーヒーハウス 第13話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第13話、あらすじと感想です。


韓国に戻ったジンスは、以前より
“ワイルド”になっていました。

一方、スンヨンは「放送作家」として
ラジオ局に勤めていました。
スンヨンも以前より、女性らしくなっていました。


自宅で夕食中のスンヨンに
取材の呼び出しが携帯にありました。
スンヨンが向かった取材先は
偶然にも、ジンスが滞在しているホテルでした。

数回の“ニアミス”の後、ジンスはスンヨンに気付きます。
スンヨンは、ホテルのバーで後輩を叱りつけていました。
その叱り方、発する言葉が
以前、ジンスがスンヨンに諭していた言葉ばかりで
ジンスは、吹きだしてしまいます。

それでも、ジンスに気付かないスンヨンに
ジンスがいたずらを仕掛けます。
「イ・ジンスの弁護士ですが・・・」
と、声色を変えてスンヨンに電話をかけます。

「イ・ジンスの言葉を勝手に使用したため、著作権侵害で訴える」
といわれたスンヨンはすっかり信じてしまい。
泣き出してしまいます。

困ったスンヨンは、相談に乗ってくれる弁護士を
ラジオで募集する始末。
そのラジオを聴いていたジンスは、
再びスンヨンに電話をかけます。
イ・ジンスとして。

「久しぶりだな、弁護士に君が著作権を侵害していると聞いたんだが」
慌てるスンヨンにジンスは続けます。
「オレは、弁護士に言ったんだ。彼女がそんなことをするはずがない、と」
「オレが彼女に直接確かめてみる、と」

それを聞いたスンヨンは、
「もちろんです。先生の教えを常に胸に刻んでいるので
自然に言葉が出ただけです」
と、ホッとします。

ここまで言われても、まだイタズラだと気付かないスンヨン。
ジンスは、スンヨンに食事をご馳走しウソだとバラしました。
騙されたと知って、怒りながらも自然と笑いがこぼれるスンヨンでした。

その夜、ジンスはウニョンに電話をかけ
翌日、会う約束をします。
お互いに話したいことがある、と。

ジンスがウニョンのオフィスを訪ねると
ウニョンの声が聞こえます。
机には、結婚式の招待状がありました。

招待状を開けるジンス。
それは、ウニョンとジウォンの結婚式の招待状でした・・・。
社長室から出てきたウニョンは
ウエディングドレス姿でした。

「忙しくて、ドレスを合わせにいくヒマがないの」
と恥ずかしがるウニョン。
これが、私が話したかったことよ。
とウニョン。
愕然とするジンス。

今度は、あなたの話を聞かせて。
と微笑むウニョン。
ジンスは、笑顔を引きつらせながら
ポケットの指輪を握り締めていました・・・。

第13話は、ここまでです。
2年前、ジンスに想いをぶつけてきたウニョンに対し
ジンスは、亡くなった妻のことが忘れられない。
と断りました。
ただ、本心ではウニョンのことが好きだということは
ウニョンには伝わっていました。

そして、2年間かけてようやくウニョンを受け入れる
決心がつき、ウニョンにプロポーズするために帰国したジンス。

ところが、帰国してみるとウニョンはジウォンと結婚することに・・・。
スレ違う2人、切ない展開になってきました。

韓ドラ・コーヒーハウス 第12話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第12話、あらすじと感想です。


ウニョンにキスをしてから、戻ったジンスは
ジウォンとのケンカで右手を痛めたことに気付きます。

困ったジンスは、スンヨンに連絡します。
さっさと再雇用を許可したジンスは
スンヨンに事情を説明し、自分の代わりに
原稿をタイピングするよう指示します。

急いで原稿を仕上げたいジンスは
スンヨンに泊り込みで仕事をするよう依頼します。
自分を女性扱いしないジンスに
イライラするスンヨンでしたが、どこかうれしそうでした。

数日後、ジンスの手も治り原稿も無事仕上がりました。
ジンスは、スンヨンにねぎらいの言葉をかけ
初めてスンヨンのことを褒めます。

褒められたスンヨンは、浮かれていましたが
ジンスがスンヨンを褒めるという
意外な行動にピンときます。

慌てて戻ってみると、ジンスは去った後でした。

場面は変わって、ウニョンの会社の創立パーティー会場。
物陰からウニョンを見つめるジンス。
ジンスに気付き、駆け寄ろうとするウニョンに
ジンスはその場から電話をかけます。

「行くのね」とウニョン。
「君の顔を見てから行こうと思って」とジンス。
二言、三言交わすとジンスは出て行きました。
ジンスは、外国へと旅立ちました。


・・・2年後。
スンヨンは、ラジオ局で助手?
のようなことをして働いているようです。
一方、ジンスはかなり「ワイルド」になって
韓国に帰ってきました。

空港からスポーツカーを飛ばすジンス。
そして、ジンスの運転する車が
ウニョンの前を走り抜ける・・・。

第12話はここまでです。
お互い想い合いながらも、離れたジンスとウニョン。
ジンスの秘書を経験し、たくましくなったスンヨン。
物語は後半へと突入ですね。


韓ドラ・コーヒーハウス 第11話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第11話~第15話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第11話、あらすじと感想です。


ジンスは、スンヨンを解雇し、ウニョンには契約解除通告書に
同意を表明しました。

数日後、久しぶりにジンスから出版社に
連絡があります。
ジンスは、ウニョンに会いにきました。
ジンスがウニョンの所に来たのは
契約解除通告書にウニョンのサインをもらいに来たのでした。
ウニョンは、涙を浮かべながらもサインしました。

ジンスが外国へ行っていると思っていたスンヨンは
ジンスがソウルに残っていると知って
ジンスを訪ねました。

話があるといって訪ねてきたスンヨンは
ジンスに門前払いをされてしまいます。
しかし、スンヨンはどうしても言いたいことがある
とジンスに付いて離れません。

仕方なく、ジンスはスンヨンの話を30秒だけ聞くことにしました。
スンヨンは、出すぎたマネをした謝罪と
鉛筆を削ることしか役に立てなかったことを
ジンスに謝罪しました。

雇用の話とばかり思っていたジンスは
ただ謝罪に来たというスンヨンに驚きます。

そんなことをしても状況は変わらない。
無駄足だ。というジンスに対し、スンヨンは
謝罪すれば、状況は変わらなくても
心は変わると思います。と言いました。

スンヨンは、謝罪することによって
ジンスが楽になると考えたのです。
「心は変わる」ジンスは、その言葉が気になりました。

そして、ジンスは相変わらず勝手なジウォンに付き合わされ
ウニョンと食事をすることに。
しかし、ジウォンの行動にジンスがとうとうキレてしまいます。
殴り合いになる2人。

その時、ジンスの頭にスンヨンの言葉が浮かびます。
「言うことによって、心は変わる」
何かを思い出したように走り出すジンス。

会社に着いたジンスは、スンヨンに
「再雇用しなければならない理由を7つ考えろ」
と、命令します。

そして、外の電話ボックスからスンヨンに電話します。
誕生日のときのキスは本気だったこと。
でも、死んだ妻が忘れられないから
ウニョンのそばを離れなければならない。
と、ジンスは言いました。

そのジンスの言葉を聴いたウニョンは
「それは、あなたの100%の本心ではない」
「あなたは、この10年1度も、たったの1分も100%の本気をみせたことがない」
といいます。

それをきいたジンスは
「この10年に勝る、1分を見せてやる。覚悟はいいか?」
とウニョンに告げると、走り出しました。

ホームから電車に乗ろうとしたウニョンの前に
ジンスが走ってきて、ウニョンにキスをしました。
「これがあなたの100%の本心なの?」
たずねるウニョンをみつめるジンス。

ウニョンが「分かった」と言うと
電車は動き出しました・・・。

第11話はここまで。

ついに、互いの想いを伝え合ったジンスとウニョン。
でも、ジンスはウニョンに「君から去らなければならない」
と言っています。
想いが通じ合ったのに、離れるとは?
次回、どうなるのでしょう。
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