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コーヒーハウス 第16話~最終話 ブログトップ

韓ドラ・コーヒーハウス 第18話(最終話) あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第16話~最終話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第18話(最終話)、あらすじと感想です。

「コーヒーハウス」もいよいよ最終話です。


結婚式の会場に奇声をあげながら乱入したジンス。
そして、振り返ったウニョンに向かって走り出します。

ウニョンをさらうのかとおもわれたジンスでしたが
なぜか、ウニョンのそばを通り抜け
式に参加していた例の悪どい出版社の社長に
とび蹴りを食らわしました。

さらにジンスは、その社長を押さえつけ
ボコボコにしてしまいます。
ジウォンもあまりの出来事に呆然としています。

会場は、大混乱。

公の場で、暴力行為をはたらいたジンスは
その場で現行犯逮捕されてしまいます。

ウニョンは、自分の結婚式が台無しになったことより
ジンスのことばかりが心配で仕方ありません。
記者達も大勢出席していたため
大々的に報道され、ジンスの社会的地位は完全に崩壊しました。

未だ、どの出版社とも契約していないジンスのため
ウニョンは、ジンスの弁護を引き受けようと
弁護士を連れて、ジンスに面会に行きます。

ウニョンと弁護士に会うなり、
ジンスはある人物の連絡先を差し出しました。
「あの社長の悪事の証拠をこの人物に渡してある」
「もう少し、時間が経ったら公表してくれ」
驚く弁護士とウニョン。

業界追放か絶筆宣言するより他に道はない。
そう思っていたウニョンはと弁護士でしたが
この情報で、ジンスの生き残る道が出来ました。

困惑するウニョンに、ジンスが説明します。
結婚式を止めさせたかった。
でも、自分が会場から君をさらっては
君が好奇の目に晒されてしまう。
そこで、自分に目が向くよう考えた。
しかし、オレが再起不能になってしまったら
君が寂しがるから、生き残れるよう逃げ道を残した。
あの社長は、それほどの悪事をはたらいていた。

そして、最後に・・・君を愛している。

次の面会には、ジンスはウニョンと契約書を
交わしていました。
「イ・ジンスはソ・ウニョンと契約を結ぶ」
「冊数は・・・、30冊でいいか?」
えっ!?驚くウニョン。
「2年で1冊としても、60年。オレも君も90歳だ。」

「1冊目は、年末までに書こう」
「そうだな。クリスマスイブにしよう」
そういって、ジンスは契約書にサインしました。
ウニョンもサイン。
これで、2人は「一生」契約したことになります。

握手を求めるジンス。
ウニョンが手を差し出すと、ジンスはそっと指輪をウニョンにはめました。


場面は、変わって「宮殿コーヒー」。
スンヨンが店番をしていると、ジンスが現れました。
話を始めるジンスとスンヨン。

スンヨンがジンスにたずねます。
「発つんですね」
よく分かったなと、感心するジンス。

「先生が発つ前に、来てくれると思ってました」
スンヨンは、いいました。

しかし、ジンスがウニョンと「一生」契約したことを知って
涙があふれるスンヨン。

分かっていたとはいえ、ジンスのことが好きだった
スンヨンにとっては失恋です。
スンヨンは、1時間も泣き続けました。
見守るジンス。

ようやく涙が収まったスンヨンに
ジンスがプレゼントを渡します。
「40歳までデビューできないと、結婚できないぞ」
「だから、オレが5年縮めてやる」
そういって、ガラパゴスへの取材用チケットを差し出しました。

「現地へ行って、本当の世界を知ることによって
書けば5年は縮められる」

スンヨンは、感激でまた泣き出しそうです。
帰るジンスを見送るスンヨンに
ジンスは、手を振って応えます。


時は流れて、クリスマス。
街には、クリスマスソングがあふれ
あちこちにツリーや装飾が飾られています。

ジンスは、どこか南国のリゾート地のようなところで執筆中。
そこへ、指輪をはめたウニョンが現れ・・・。

おしまい。


最後はハッピーエンドでしたね。
コーヒーはあんまり関係なかったように
思いましたが、
ストーリーは、最高でした。

なんといっても、イ・ジンス役のカン・ジファン。
この人、天才ですね。
コミカルなシーンも、シリアスなシーンも
完璧にこなしていました。

カン・スンヨン役のハム・ウンジョン。
はじめの頃は、う~ん。イマイチかな・・・
と正直感じていましたが、後半には
存在感が出てきました。
カン・ジファンとの掛け合いが最高でした。

コーヒー好きの気難しい売れっ子作家の
ラブコメディでした。

韓ドラ・コーヒーハウス 第17話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第16話~最終話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第17話、あらすじと感想です。

「守りたいものがある」
そう言って、ソウルに留まったジンスは
スンヨンとの約束通り、ラジオ番組に1ヶ月間
レギュラー出演することになりました。

スンヨンは、大喜び。
ジンスはそんなスンヨンを見て
どこか嬉しそうです。

番組を終えたジンスは、ウニョンに会いに
出版社へ向かいますが
ウニョンは結婚の準備で帰った後でした。

ウニョンの自宅に現れたジンス。
ジンスはウニョンに
「オレが守りたいものは、君の幸せだ」
と言います。

「友人であれ、仕事のパートナーであれ・・・・
たとえ先輩の妻だとしても、君の幸せを守りたい」

「・・・結婚すれば幸せになれるのか?」
とウニョンに問いただすジンス。

「そんなの分からないわ」
ウニョンが答えます。

「確信が持てないならやめた方がいい」
「オレは経験者だから・・・」
というジンスに、ウニョンは困惑します。

ウニョンの家を出て、ジンスが車に乗り込むと
ウニョンから電話が
「あなたの言うことは分かるけど・・・」

ジンスは、
「強要はしない。ただ、止めたいと思った時はすぐに連絡してくれ」
「たとえ、式当日の朝でも何とかするから・・・」
と言って、電話を切りました。



数日後、ウニョンの出版社の社員がジンスを見かけました。
ジンスは、評判の悪い出版社の社長を契約の話をしているようでした。
この社長は、悪どい契約を結ぶことで有名な社長です。

ウニョンの出版社の社員達は、
ジンスがなぜその社長と契約したがっているのか
不思議に思いました。

数日後、ジンスは社員達にウニョンが体調を崩して
寝込んでいることを聞きつけます。
ウニョンの自宅を訪れるジンス。

医学部卒業のジンスは、ウニョンを診断し
適切な処置をします。
気が付いたウニョンは、ジンスに
「あなたが悩ませるから、こうなったのよ」
といいます。

ジンスは、冗談まじりで
「頑固者の君のことだから、今さら結婚を止めることはできないだろう」
「だから、オレが君を結婚式の会場から奪って逃げてっやろうか?」
といいます。

ウニョンは、
「あなたにそんなことは似合わない」
「そっと現れて、いつの間にか消えている」
「あなたには、それが似合ってる」
というと、手で顔を覆いながら

「もう限界なの・・・、これ以上苦しめないで・・・」
とつぶやきます。


数日後、ウニョンは結婚式前日となり
会社を早退します。
街を歩いていると、偶然ジンスに遭遇します。

ジンスを避けるように、隠れるウニョン。
そのまま歩き続けたウニョンでしたが
突然雨が降り出し、あわてて電話ボックスに駆け込みました。

その時、以前ウニョンがジンスに雨の電話ボックスで
キスをしたことを思い出しました。
もう、ジンスに対する気持ちを抑えられなくなっている
ウニョンですが、今さら結婚を止めることなど出来ません。
泣き崩れるウニョンでした。

いよいよ、結婚当日。
ジンスのことが気になって、何を聞かれても
上の空のウニョン。
式場では、不安を感じながらも
自分に言い聞かせるように、ガッツポーズをしながら
花嫁を待つジウォン。

そして、花嫁の入場が始まりました。
一歩ずつ進んでいくウニョン。

その時、会場の外にはジンスの姿が・・・。
ジンスは、会場の扉に背を向けると
数歩扉から離れます。

そして、いつもの笑顔を見せたかと思うと
振り返って、奇声を上げながら扉を蹴り開けました。

振り返るウニョン・・・。

第17話は、ここまです。
スンヨンの飾らない素直な言葉に
ようやく自分の気持ちに従うことを決めたジンス。
果たして、会場に乱入したジンスは
どんな行動を見せてくれるのでしょうか。
次回は、最終話です。

韓ドラ・コーヒーハウス 第16話 あらすじ&感想 [コーヒーハウス 第16話~最終話]

韓国ドラマ「コーヒーハウス」第16話、あらすじと感想です。

泥酔して、ジンスに対してありえない失態を
犯してしまったスンヨン。
翌朝、ジンスのところから逃げるように
帰ってきましたが、バックを置いたままでした。

ジンスは、そのバックの中から
スンヨンが「練習」として書いている
小説を見つけ、読んでしまいます。

バックを取りに来たスンヨンに
文章はひどいが、ネタは良く出来ていると
褒められたスンヨンは舞い上がります。

翌日、ジウォンの誕生日パーティーに招待された
ジンスとスンヨンの“偽カップル”。
実は、この日はスンヨンの誕生日でもありましたが
スンヨンは、黙ってジンスに付き合いました。

パーティーの途中で、ジウォンとジンスは
別の部屋で話をしました。
ジウォンは、宝石店の店員から
ジンスが古い友人にプロポーズするために
指輪を買ったと聞かされたことを
問い詰めると、ジンスは白状しました。

ジウォンは、ジンスにソウルを去るよう
要求します、
ジンスは、それに応じることを約束。

パーティーが終わり、ジンスに家まで送ってもらったスンヨン。
部屋に入って上着を脱いだとき
スンヨンは、ポケットにリボンの付いた万年筆をみつけました。

スンヨンの誕生日プレゼントにジンスが用意したものです。
喜んでジンスに電話するスンヨン。
ジンスは、スンヨンに小説をがんばるように、
それと、約束の番組出演は出来ない。
と言いました。

また、発つんですね・・・。
スンヨンは、察しました。
「これじゃあ、2年前と同じじゃないですか」
怒るスンヨン。
「埋め合わせはすると言っているだろ」
「それに、あの時と違って連絡してるだろ」
と反論するジンス。

「同じです。先生は逃げています」
「帰国した目的は知りませんが、その目的から逃げています」
「どんなに偏屈で嘘つきでも、先生はいつも正しく、尊敬できます」
「それを壊さないでください」
「約束は守ってください。番組に出てください」
スンヨンは、ジンスの思いをぶつけました。


ラジオ番組放送当日。
放送開始時間直前になってもジンスは現れません。
ここ数日、ジンスは連絡が取れませんでした。
まわりのスタッフは、諦めはじめ
ジンスが来ないと決め付け、打ち合わせを始めます。

きっと来ます。
まわりの全員が諦めても、ジンスを信じるスンヨン。
しかし、放送開始時間は迫り
もうダメか、と思いかけたその時
ジンスが現れます。

ジンスは、ジウォンに電話をかけます。
「先輩の気持ちはわかりますが、去るわけにはいきません」
ラジオ番組がスタートしました・・・。

第16話は、ここまでです。
ジンスがようやく本心を見せそうですね。
ジンスは、ボロクソに言いながらも
スンヨンのことを心から信頼していますね。
ラスト2回、楽しみです。
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